お茶会活動した記録を綴っています。
紅茶がメインなのですが、どうも毎回紅茶に合わせるスウィーツのほうが注目されています。。。
基本の紅茶の入れ方は以下のとおりです。

Step.1
ティーポットに熱湯を注ぎ、新鮮な水道水を再度沸かします。一杯分160ccです。

Step.2
沸騰したらティーポットの湯を捨て、杯数分の茶葉を入れます。茶葉の量は、葉の大きい紅茶(OPやFOP)ならティースプーン山盛り1杯(3g)、細かい紅茶(BOPなど)なら中盛一杯(2.5g)が標準ですが好みにより加減してください。

Step.3
茶葉を入れたポットに完全に沸騰して泡がぽこぽこと沸いている状態のお湯を素早く注ぎます。

Step.4
蓋をしてフルリーフ(茶葉の大きいOPやFOP紅茶)なら4分前後、細かい茶葉(BOP等)なら2分前後抽出し、軽くかき混ぜ、茶漉しを通して注ぎます。

Report 6月


旬な季節を意識したさくらんぼティーを楽しみました。サイドには山形産の佐藤錦さくらんぼを添えてみました。高級品なのでひとつぶずつですみませんでした。。
ダージリンティと一緒にさくらんぼを蒸して注ぎ、ラム酒をお好みで加えていただきます。


紅茶の付け合わせ(?)はスコーンと王道のお決まりでございます。
お茶会に合わせ、Afternoon tearoomで大量購入してしまいました。
できたての生クリームにブルーベリーソースをかけて王道茶会を楽しみました。
本日の紅茶は、発売したばかりの「2009 ヌワラエリヤ」。リプトン一押しのこの紅茶をいただきました。リプトンにスコーンとは本当にベタな会でした。


今回のお茶会の主役は完全に紅茶ではありませんでした。。。
ラデュレの色鮮やかなマカロンをお茶菓子させていただきました。お茶会パーティがいっそう華やかになりました。お菓子選びも楽しいお茶会には欠かせないものですね。
今回の紅茶は、皆様におなじみのカレルチャペック紅茶店の「カレルチャペックミルク」です。途中からアイスにしたりして、紅茶をごくごく飲む大胆なお茶会でした。

Report 5月


いただきもののルピシアの紅茶をみんなで飲みたいと思い立って集まっていただきました。
参加者は少なかったですが、楽しい会でした。こうした急な集まりも行っております。


久々のお茶会開催となりました今回は、中国茶を楽しんでみました。
あらためて中国茶を見直したのですが、淹れ方は本当に紅茶に似ています。紅茶の元祖が中国茶であることがとてもよくわかります。
烏龍茶をはじめ、プーアル茶、ジャスミン茶といろいろ飲み比べましたが、お茶に合わせたお菓子の準備が無かったことが反省点です。。


定番の紅茶に定番のスコーン・・だけでは芸がないと思い、紅茶ジャムをおとり寄せしてスコーンと一緒に楽しみました。このジャムは口コミで評判が高まっている「那須ロコ」さんのものです。アッサムとアップルのフレーバーがとても香り高く、紅茶に入れても、スコーンに載せても、はたまた朝食のパンに乗せてもおいしくいただけます!